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翻訳

💡TL;DR

設定した LLM で現在のファイルやフォルダーの対象ファイルを翻訳します。既定では言語接尾辞付きの別ファイルに保存します。対応言語と精度はモデル次第で、UI 21 ロケールとサイト 34 ルートは翻訳の上限や保証ではありません。

概要​

出力言語と翻訳プロバイダーを先に選び、用語、リンク、コードを含むコピーで試します。選択した LLM を使う機能であり、専用の Google Translate 連携ではありません。

操作はファイル/フォルダー単位です。段落だけ必要なら一時ノートへコピーしてください。エディターで選択しても 現在のファイルを翻訳 の対象は狭まりません。

仕組み​

翻訳コマンド​

  1. 言語コントロールで目標言語を選択。既定は英語で UI 言語とは独立。
  2. 源ノートで 現在のファイルを翻訳 を実行。
  3. 長文を分割して翻訳モデルへ送り、戻ったチャンクを結合。
  4. 報告されたファイルを開き、意味、用語、引用、リンク、コードを照合。

既定で Example.md をフランス語にすると隣に Example_fr.md を作り、原文は残します。同名出力は上書きされます。既定の原文追記モードや保証された Translation 見出しはありません。

言語の組合せ​

入力言語はモデルが推定します。メニューにあるだけでは翻訳対の精度を証明しません。専門語と混在言語を試してください。分割はチャンク間の文脈を損なう場合があります。

タスク別モデル​

個別設定有効時は translateProvider と translateModel、無効時は active provider を使います。ローカルはサーバーとモデルが必要で、クラウドはプロンプトと内容を受信します。

汎用ランキングだけで選ばず、小さい専門サンプルと原文を比較します。

フォルダー翻訳​

フォルダーを一括翻訳 で対象範囲を確認します。既定は直下ファイルのみで、高度な選択プロファイルが変更できます。元の basename と言語接尾辞を使うため、同名源ファイルを一つのカスタム出力先へ集めると衝突し得ます。再実行前に既存訳を確認してください。

設定​

設定既定値意味
languageen目標言語
translateProviderDeepSeek個別設定時の翻訳プロバイダー
translateModel''空ならプロバイダーのモデル
useCustomTranslationSuffixfalse既定で言語コードを付加
translationCustomSuffix_translatedカスタム接尾辞有効時の値
useCustomTranslationSavePathfalse既定で原文の隣へ保存
translationSavePath''Vault 相対の保存フォルダー
batchConcurrency1フォルダー翻訳の要求並行数

カスタムフォルダー作成に失敗すると原フォルダーへ戻る場合があります。報告された実パスを確認してください。空のカスタム接尾辞は原ファイルを指し得るため、別出力には異なる接尾辞を使います。

例​

目標を英語にし、中国語の短いコピーを試行フォルダーで翻訳します。_en.md と原文を並べ、専門語、数字、式、リンクを確認してからフォルダーへ拡大します。

キャンセルと確認​

後続処理を止めても既存訳は取り消されず、遠隔課金停止も保証しません。レポートと出力を確認します。Markdown 保持のプロンプトは要求であって、パーサーが意味同一性を保証するものではありません。

ヒント​

  • 原文を保存し、名前の衝突を確認。
  • 試行には別接尾辞とフォルダーを使用。
  • 識別子、数学表記、URL、固有名を手作業で照合。
  • 診断から非公開内容を除いて共有。

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