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設定

💡TL;DR

設定 → Notemd の検索から項目を探します。処理前にプロバイダーと出力先を指定してください。変更はノート一つで確認してからフォルダーに適用します。実行中のタスクは開始時の設定を保持する場合があります。

設定の概要​

初期プロバイダーは DeepSeek、認証情報は空です。プリセット選択はアカウント作成、モデル導入、クラウドへの権限付与を行いません。プロバイダー設定でプロトコルとモデル一覧を確認できます。

設定の検索とお気に入り​

  • 設定検索は名前、説明、別名、表示カテゴリーに一致し、対象へ移動します。
  • ★ Favorites は保存した項目の説明、分類、移動先を示します。Vault ごとに保存され、再起動後も維持し、無効な ID は除外します。
  • 矢印でツールバーを折り畳み、再度開くと検索語を復元します。
  • お気に入り一覧と、お気に入りだけを検索するフィルターは別の操作です。

図プレビューの出力解像度は既定 300 PPI、範囲 72–600。PNG のラスター化に影響し、対応する SVG/PDF はベクトルを保持します。Also export complete Mermaid visuals は付属ファイルの設定であり、Drawnix 内の Mermaid 表示を切り替えるものではありません。

1 回の実行で複数の図表タイプを選び、タイプごとに複数の出力形式を指定できます。選択を解除しても形式の設定は保持されます。すべて解除すると、本文を自動解析します。

中間ファイル用に共通の Vault 相対パスを設定できます。空欄なら各ソースの隣の notemd_assert/ を使います。復旧記録、描画キャッシュ、任意の添付ファイルを保存します。既存の出力が参照するファイルは保持してください。フォルダー変更は新しい実行だけに適用されます。

1. プロバイダー設定​

必要な認証情報、プロトコルに合う URL、利用できるモデルを指定します。対応するモデル一覧を取得し、接続をテストします。一覧取得と生成成功は別の確認です。

ローカルには起動済みサーバーとモデルが必要です。クラウド/ゲートウェイにはタスク内容が渡ります。非公開資料ではタスク別プロバイダーも調べます。

2. タスク別モデル​

useMultiModelSettings でリンク、タイトル生成、調査、翻訳、概念抽出、原文抽出、Mermaid 要約を個別設定できます。空のモデル上書きは選択プロバイダーのモデルを使い、未有効時は active provider を使います。

代表ノートで正確性、時間、実際の料金を比較します。ここではモデルの順位や継続的な提供を保証しません。

3. 出力設定​

タスク既定の出力
リンク追加原文の隣に _processed.md を作成。原文移動は無効
単独の概念抽出指定概念フォルダーが必要。タイトルのみ、バックリンクなし
翻訳原文の隣に _<language>.md。既存出力を上書きし得る
調査アクティブな Markdown に要約を追記
タイトルから一括生成対象ノートに生成し、移動可能なら同階層の <folder>_complete へ
図のプレビュー/出力選択したファイルは元のノートと同じフォルダー、または指定した出力フォルダーへ直接、自動保存されます。名前には topic_drawnix.pdf や topic_flowchart.svg のようにタイプを付けます。同名の場合は -2、-3 などを追加し、既存ファイルを上書きしません。
概念フォルダーは初期状態で空です。concepts は任意の例。単独概念テンプレートは最小/完全形式のみで、汎用テンプレート変数エンジンはありません。概念ノートを参照してください。

リンク処理の接尾辞、処理後フォルダー、翻訳接尾辞と保存先は別設定です。再実行前に既存出力を調べ、復旧や競合の表示に従います。キャンセルは完了済みの書き込みを戻しません。

4. 言語設定​

プラグイン UI は 21 ロケール、サイトは 34 言語ルート。uiLocale: auto は対応する UI 言語を選び、未対応なら英語になります。

生成言語は独立しており既定は英語です。リンク、タイトル生成、調査、概念抽出、Mermaid 要約はタスク別言語を設定できます。翻訳は選択した language を使います。モデルの言語能力は UI/サイトの数とは別です。

5. 検索連携​

API key を設定した Tavily または DuckDuckGo を明示的に選びます。空の Tavily キーでは自動切替しません。両者とも通信し、DuckDuckGo は検索先ページも取得する場合があります。

タイトル生成は既定で調査しません。必要な場合だけ enableResearchInGenerateContent を有効にします。ローカル検索も既定で無効で、範囲とタスクを別設定します。ローカルに索引を作っても、プロンプトに使うノート断片は LLM に送信します。

6. ワークフロー設定​

ビルダーを使うか、1行に名前付き DSL を記述します。既定は:

One-Click Extract::process-current-add-links>batch-generate-from-titles>batch-mermaid-fix

:: は名前とアクション列、> は ID の区切りです。既定では報告されたステップ失敗で停止します。ワークフローで ID、フォルダー文脈、エラー後の続行を確認できます。

7. 詳細設定​

設定既定値意味
activeProviderDeepSeekタスク別指定がない場合のプロバイダー
useMultiModelSettingsfalseタスク別モデルを有効化
useCustomConceptNoteFoldertrueフォルダー指定後に概念出力を許可
conceptNoteFolder''初期概念フォルダーは未指定
extractConceptsMinimalTemplatetrue単独抽出をタイトルのみで作成
extractConceptsAddBacklinkfalse単独抽出のバックリンクを明示的に許可
moveOriginalFileOnProcessfalseリンク追加時に原文を保持
chunkWordCount3000概算の語数。プロバイダーの token 上限ではない
batchConcurrency1既定のバッチ並行数
enableBatchParallelismfalseこのスイッチを使う経路で並行化
enableStableApiCallfalse明示的な安定リクエストモード
customWorkflowErrorStrategystop_on_error報告エラーでワークフロー停止

分割サイズと出力 token 予算は異なります。小さい分割でも文脈上限を保証しません。並行数を下げてもすべての 429 を防げるわけではありません。

設定プロファイル​

設定は Vault のプラグインデータです。変更前にバックアップします。プロバイダープロファイルのマスキング済み出力は完全な Vault バックアップではありません。URL 等のメタデータも確認し、未加工の設定や機密ノート入り診断を公開しないでください。

設定の問題を調べる​

正確なプロバイダー/モデルで接続テストと短いノートを試します。項目が見つからない場合は検索、カテゴリー、開発者モードの表示条件、対象 Vault を確認します。報告にはバージョンと機密情報を除いた設定を添えます。

次に読む​

1.9.10 — 安全なプレビューと Vault ごとのローカル設定​

読み込んだ SVG のプレビューでは、動的コンテンツと外部リソースを除去し、中国語ラベルとパネルのスタイルを保持します。端末専用プロバイダーは Vault ごとに分離されます。設定から旧一覧を明示的に読み込むと、元の一覧と既存設定は保持されます。プレゼンテーションは共有利用者の終了を管理する loopback サーバーを使います。お気に入り保存やコピーの失敗を通知し、削除は Vault の設定に従います。PNG 互換性は既定で有効です。原図を保持し、必要な場合だけ検証済みの低 PPI コピーを追加します。Drawnix の関係数に固定上限はなく、プレゼンテーションの設定は独立したままです。同じ版のファイルをインストールして再読み込みし、一括処理前に一つのノートで確認してください。

1.9.11​

プラグインのセッション中は、タスクの各段階やプレビューの再表示をまたいでログを蓄積します。「ログを消去」でリセットできます。プラグインを再読み込みすると履歴は残りません。

診断はタグ別にまとめ、初期状態では折りたたみます。展開するとすべてのメッセージと提案を読めます。重大度別の件数は常に表示されます。

1.9.12 — すっきりした診断プレビュー​

エラーがない場合、診断パネル全体を初期状態で折りたたみ、タイトルと重大度別の件数だけを表示します。エラーがある場合は自動で展開します。パネルとタグ別のグループを展開すると、すべてのメッセージと提案を読めます。診断記録は削除しません。 自動で展開するのはエラーのグループだけです。同じタグでも警告と情報は分けて折りたたんだままにします。