Google プロバイダー
💡TL;DR
Google プリセットはネイティブ Gemini Generative Language API を使います。対応する権限のキーと現在利用できるモデルを指定します。OpenAI-compatible で Gemini を配信する場合はゲートウェイのプリセットを使います。
導入
Google を選び、キー、Generative Language の URL、その API version が提供するモデルを設定します。接続テスト後にノート処理や翻訳を試します。任意の Google Cloud/Vertex 配備を自動設定するものではありません。
エンドポイントと認証
| 項目 | プリセット値 |
|---|---|
| 通信プロトコル | google |
| API key | 必須 |
| 基本 URL | https://generativelanguage.googleapis.com/v1 |
| 既定モデル | gemini-2.0-flash-exp |
| Temperature | 0.5 |
| 接続テスト | chat-only |
API key 認証を使うモデルの generateContent リクエストを作成します。履歴上のモデル ID は現在の保証ではありません。リクエスト詳細には認証情報が含まれ得るため、診断共有前に URL を確認します。
モデルの発見
対応するネイティブ一覧機能を使い、モデルが選択 API version で生成可能か確認します。空の一覧は権限、URL、提供状況の問題かもしれません。無作為なプロトコル変更ではなく実設定をテストします。
トラブルシューティング
400:モデル、パラメーター、token/出力制限を確認。401/403:キーの制限、API 有効化、モデル権限を確認。404:モデルがその API version に存在するか確認。- ゲートウェイ例が失敗:対応 OpenAI-compatible プリセットを使用。
選ぶ場面
ネイティブ Gemini API 向けです。翻訳、調査、図生成を代表サンプルで評価します。相対的な速度、費用、翻訳品質は保証しません。
次に読む
- プロバイダー概要:ルーティングとプロトコル。
- トラブルシューティング:接続とタスクの切り分け。
- 翻訳:出力、言語、確認。