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OpenAI プロバイダー

💡TL;DR

OpenAI プリセットは共有の OpenAI-compatible Chat Completions 実装を使います。キーと対応モデルを設定してください。既定モデルは開始値で、現在の利用権や全タスクへの推奨を意味しません。

導入​

OpenAI を選び、API key と公式 URL https://api.openai.com/v1 を設定します。アカウントで使える chat completions 対応モデルが必要です。別 API 専用モデルは一覧に出ても互換にはなりません。

ゲートウェイには対応プリセットを使い、適切なヘッダーと URL を適用します。Azure は Azure OpenAI で deployment と API version を個別設定します。

エンドポイントと認証​

項目プリセット値
通信プロトコルopenai-compatible
API key必須
基本 URLhttps://api.openai.com/v1
既定モデルgpt-4o
Temperature0.5
接続テストmodels-then-chat

既知の基本 URL を正規化して一覧/チャット経路を組み立てます。デバッグではプリセット URL から始め、解決後の経路を確認します。推測でパスを付け足さないでください。

モデルの発見​

Fetch models は設定エンドポイントを問い合わせます。接続をテスト は一覧取得だけで成功し得るため、続けて正確なモデルでノートを処理します。

Reasoning、thinking、sampling、出力 token はプリセットとモデル別規則に依存します。一覧にあることは全パラメーターの受理を保証しません。

トラブルシューティング​

  • 401/403:キー、プロジェクト権限、モデル利用権、アカウントを確認。
  • 404:URL、モデル ID、選択 API の対応を確認。
  • 一覧だけ成功:実際のチャットエラーとモデル/設定を見る。
  • 長い出力の失敗:上限、入力サイズ、応答を調べる。短い接続テストだけでは再現できない場合があります。

選ぶ場面​

実装された Chat Completions プロトコルを受け付ける直接 OpenAI モデルに使います。代表ノートで評価してください。料金とモデル提供は Notemd の公開とは独立して変化します。

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